代表者ごあいさつ

ジョイ代表取締役 ジョイ代表取締役

リハビリ特化型デイサービス Joy

超高齢社会の真っただ中、高齢者人口は2042年までは増加する見通しとなっており、現時点(2022年3月現在)で、高齢化率は28%を超え、2040年には35%に達するとされています。
このような状況の中、2000年に始まった介護保険制度により、様々な介護サービスの提供が始まり、高齢者を支える社会環境は整って来ているかのように見えますが、 その実、介護サービスを提供する法人や事業者側への負担は大きく、慢性的な人員不足によるサービスの質の低下を招いているという現実もあります。
慢性的な人員不足を作り出す問題の一つに、所謂”介護職の給料は安い”という状況があり、介護保険下での事業運営を行うことで、安定的な収入を得ることができたとしても、 その収入で適正な人件費を賄うことができなければ低賃金での労働を強いられることとなります。 
その結果、低賃金・重労働による介護職員の疲弊を誘発し離職に繋がっているという現実もあります。
この根本的な原因は、介護サービスへの平等意識から来るものであり、市場原理に基づく適正な競争原理が働かないという、介護業界の文化的な面が大きいと感じています。

「尊厳の保持」「自立の支援」「自己決定権の尊重」という”介護の理念”に基づくサービスの質を担保したうえで、売り上げの最大化を図り、適正な人件費の支出を行うことが、株式会社One´s Lifeの目指すところです。
これまで、介護の業界において「現状維持」は成果とされて来ましたが、今や現状維持はマイナスであり、今度は結果が求められ、重視されてきます。
人生においても同じで、現状に満足している人は少ないでしょう。
介護の常識を覆し、常に進化を続ける。会社も人もそうありたいものです。

株式会社 One's Life

代表取締役 署名